家浦港のいちご家の看板

瀬戸内アート2010の【藤島八十郎をつくる】(藤浩志さん)と、いちご家の子供たちで作ったいちご家のアート看板

豊島の玄関口、家浦浮桟橋から上陸するとお客様をまず出迎えるのはいちご家の看板。秋山タクシーさんのご厚意で2年以上たつ現在でも設置させていただいています。かつて豊島は農業が盛んで、豊かな島でした。ところが37年前産業廃棄物の不法投棄事件の風評被害で農業は壊滅的打撃を受けました。そんな中15年前から産廃からの脱却、島と農業の再生をめざし、苺の栽培を始めました。この看板は豊島の宣伝、豊島の特産苺の宣伝に一役をかっています。

この苺の絵は末娘ちゃんの作(当時:小学1年生)

岡﨑家の子供たちと一緒に看板の文字と絵を考えました。

それを藤さんが形にしてくださいました。

そんないちご家の看板をいつまでも大事にしたいと思っています。

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