クリスマスケーキ用苺終了

2012/12/21
今年はドンピシャタイミングが合いクリスマスまでに取り切りました。この後腋果房が正月明けからスタートしそうなので、少し骨休みします。
摘花の目的は①大玉化②負担を減らし回転を上げるの2点です。収穫時期の調節は花芽分化時期の調整と温度に尽きると思います。開花から出荷までが積算温度(平均温度の)600℃と言われていますが、単純に平均20℃の日が30日で出荷できる計算になります。今年は9月定植から10月、11月開花までの積算温度と開花から収穫開始までの積算温度、収獲開始から収穫終了までの積算温度を集計しています。そうするとある程度は温度管理でクリスマスに合わすことができるのではないかと思います。もちろん樹勢の維持や肥料管理、葉欠きや摘花なども考慮する必要はありと思いますが・・・。ただ1つ言えることは今年みたいに花芽がばらつくような年は夜冷が必須になると思います。いずれにしても今年はドンピシャでした。
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