早期夜冷苗腋果の摘花

腋果房の摘蕾・摘花・摘果(通称:摘花)
今日は葉欠きの予定を変更して摘花を行いました。前にもコメントを書きましたが摘花の目的は①大玉化(M玉以上)②負担を減らし回転を上げるの2点です。通常腋果は5~6玉付けますが、平均気温が低い場合果実の開花からの肥大期が長くなるため、果実が思った以上に肥大し最終果(6玉目)が大きくなりすぎます。昨年がそうでしたが、最終果がことごとく(L玉:13g以上)になってしまい、(M玉:10g~12g)が皆無でした。大玉化と言いながら矛盾しますが、M玉も経営上必要で、苺の株にも余計な余力ができてしまいます。来年も今年同様例年以上の寒波が予測されているため、1玉増やし7玉つけにしました。
写真: 腋果房の摘蕾・摘花・摘果(通称:摘花)<br /><br /><br /><br />
今日は葉欠きの予定を変更して摘花を行いました。前にもコメントを書きましたが摘花の目的は①大玉化(M玉以上)②負担を減らし回転を上げるの2点です。通常腋果は5~6玉付けますが、平均気温が低い場合果実の開花からの肥大期が長くなるため、果実が思った以上に肥大し最終果(6玉目)が大きくなりすぎます。昨年がそうでしたが、最終果がことごとく(L玉:13g以上)になってしまい、(M玉:10g~12g)が皆無でした。大玉化と言いながら矛盾しますが、M玉も経営上必要で、苺の株にも余計な余力ができてしまいます。来年も今年同様例年以上の寒波が予測されているため、1玉増やし7玉つけにしました。果型は乱れずきれいな形です。(乱れているのもいっぱいあります)<br /><br /><br /><br />
この株の収穫開始は1月10日位でしょうか。

果型は乱れずきれいな形です。(乱れているのもいっぱいあります)
この株の収穫開始は1月10日位でしょうか。
写真: 腋果房の摘蕾・摘花・摘果(通称:摘花)<br /><br /><br /><br />
今日は葉欠きの予定を変更して摘花を行いました。前にもコメントを書きましたが摘花の目的は①大玉化(M玉以上)②負担を減らし回転を上げるの2点です。通常腋果は5~6玉付けますが、平均気温が低い場合果実の開花からの肥大期が長くなるため、果実が思った以上に肥大し最終果(6玉目)が大きくなりすぎます。昨年がそうでしたが、最終果がことごとく(L玉:13g以上)になってしまい、(M玉:10g~12g)が皆無でした。大玉化と言いながら矛盾しますが、M玉も経営上必要で、苺の株にも余計な余力ができてしまいます。来年も今年同様例年以上の寒波が予測されているため、1玉増やし7玉つけにしました。果型は乱れずきれいな形です。(乱れているのもいっぱいあります)<br /><br /><br /><br />
この株の収穫開始は1月10日位でしょうか。

 

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