豊島の特産品紹介コーナー

〇農産品

豊島苺(いちご)

豊島の農産品の中で出荷高堂々1位、今や豊島の味になりました。(自称)!!14年前より島の活性化のために4軒の農家で生産をスタート。現在6軒の農家で年間40t位出荷しています。高設栽培により苺は空中に浮いた状態なるため、衛生的です。甘さと酸味が絶妙で味が濃く、食べた瞬間・・・うっま!!一度は食べてみたいイチゴです。販売はいちご家で行なっています。生産期間は11月中旬から翌6月末までです。美味しい時期は1月から4月中旬。ちなみにJA香川県小豆島いちご部会を通して京阪神方面にも出荷しています。大丸ピーコック《オリーブのひとみ》、イズミヤ《小豆島苺》などです。運がよければ当農園の苺が見つかるかも!?(パックのセロテープに生産者ネームが印字してます。)いちご家は苺の収穫がない時期でも、冷凍保管をしている新鮮な苺でシャムやソース、かき氷のシロップなどを加工して販売しています。いちご家は年中イチゴです。

豊島みかん

クリックすると新しいウィンドウで開きます島では昔から生産をしている農産品です。定番の温州みかんはジューシーで甘くてとても美味しいと評判です。また、はっさくや甘夏、夏みかんも美味しく、島のあっちこっちでなっているのを見ます。いちご家の甘夏カキ氷は、木で完熟にした砂爺(砂川さん)の甘夏を搾って作ったシロップでです。                                左の写真は島の南側、唐櫃岡地区から甲生地区に向かう県道沿いにある山本果園http://teshimamikan.com/の風景です。景色としてもそれは綺麗です。みかんが色づき始める11月頃にサイクリングしてみたらいかがですか。

オリーブ

東洋オリーブ(株)豊島農園【豊島オリーブといえば小豆島というイメージがありますが、豊島には東洋一の規模を誇るオリーブ園があります。日本では岡山県牛窓と香川県小豆島でしかオリーブ園がなく貴重な農産品です。塩蔵オリーブやオリーブ油がメジャーですが、最近ではサイダーや砂糖菓子がお目見えしました。オリーブ油の搾りかすは牛のえさとしても使われ、その牛の肉はご当地牛《オリーブ牛》として販売され、人気になっています。又造園の分野でもオリーブの木は売られ、洋風の家の庭木に使われています。 いちご家では10月下旬より農家仲間の塩蔵オリーブとエキストラバージンオイルを今年も取り扱いします。ご期待ください。

お米

かつて島には114㌶の田んぼがありました。その当時の3000人の島民が食べてもあまり、島外に出荷していました。しかし高齢化・後継者不足が進み、今では20㌶位しか作られていません。島の各地区に棚田があり、現在は棚田再生が少しずつ取り組まれ始めました。豊島で生産されているお米の品種は《ヒノヒカリ》《コシヒカリ》が主で9月後半から本格的な稲刈りが始まります。10月にはいると機械干しの新米が、又11月から天日干しの新米が豊島の食卓にお目見えします。

松茸

豊島の秋の味覚松茸。豊島の山は松茸の宝庫です。どこでとるかはみなさん内緒。私も探しに行きますが未だかつて1本もとったことがありません。いつかは必ず・・・。

今年はいちご家に入荷致しました。

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