葉欠き作業開始

9月28日(水)

今日は一日ハウスでいちごの株管理を行いました。暑かった!!(ハウス内38℃)

定植後ほぼ2週間、新葉が2枚展開してきました。そろそろ葉欠き(古い葉を取り除く)作業をしなくてはいけません。目的は? ①仕事(光合成)をせず栄養だけを消費する古葉を取り、新葉に栄養を集中させる。②風通しを良くし病害虫の発生を軽減させる。③クラウン(株元)の充実を促進させる。④腋果房(2番花)の花芽分化を促進させる。

 

 

 

 

9月15日に定植した6500株(ハウスの半分)の葉欠きを一日かけて終了しました。(この時期だからこんなに早く回れます。)朝6時から途中1時間昼休憩して夕方6時30分まで暑さと孤独との戦いでした。(FMラジオが欠かせません。:ハピモニリスナーです。)その甲斐あってすっきり涼しくなりました。この作業が収穫終了の6月まで永遠に続きます。ハウス1周回るのに通常2週間から20日かかりますから10月から15~18周回ります。とにかくいちごの品質はこの株管理作業(葉欠き)をどれだけするかで決まるといっても過言ではありません。

 

 

 

途中いちごの葉を食べる昆虫(夜盗蛾の幼虫)の食痕をいたるところに発見。周辺を捜し、見つけ、除去(つぶす)して回りました。今年は多い気がします。ハウスを締め切る11月下旬まで、戦いは続きます。こんな苦労はイチゴ栽培では序の口です。その他の苦労話は後々アップします。とにかくいちご収穫開始が待ち遠しいいちご家です。

 

 

 

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