家浦八幡神社太鼓台奉納宵祭り

2011.10.17

いよいよ家浦地区の秋祭りが始まります。まずは太鼓台の組み立てから始まります。お年寄りから若者まで組み立てを一緒に行い、お祭り気分が盛り上がっていきます。今日は平日なので人手が少ないようです。

 

 

 

 

組みあがった太鼓台は1年に1回しか見ることができないのですが、やっぱり大きくて、きれいで日本一の太鼓台です。屋根部分の装飾は金刺繡が施され龍が踊っています。まだ御花が飾られていませんがますます暑り気分が、高まってきます。

 

 

 

御花が飾られ乗り子も太鼓台に乗り、いよいよ宵祭りの始まりです。これから3時間かけ家浦浜地区を練り歩きます。

八幡神社到着予定時間3:30です。

 

 

 

 

途中、御花(寄付)をいただいたり、ふるまいのお酒やお料理などおいただいたお店や家の前でお伊勢音頭に合わせ太鼓をたたきながら、祭りの行列は進んでいきます。

 

 

 

 

 

いちご家では毎年シフトクリームのふるまいをしますが、家浦浜の太鼓台の後、硯地区の太鼓台に続き、家浦岡地区の太鼓台が続けて来ていただき、お店の前でお伊勢音頭をたたいてくださいました。ありがとうございます。

 

 

 

 

家浦八幡神社前に3:30に集結した3地区の太鼓台は「御宮入」を前に、お清めの「しおあび」をするため海まで運ばれました。その後もう一度八幡神社まで戻され、いよいよ「御宮入」です。

(「御宮入」は私も太鼓台を担いたため写真がありません。ご容赦。)

宵の祭りが終了後、10時30分まで仲間の家に上り込み飲んでいました。ここまでが宵のお祭りです。

 

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