摘花作業

2011.11.20

現在多田農園では摘花作業真っ只中です。右側の架台が摘花済み、左側が未摘花の架台です。今年は花芽がきれいにそろっているため摘花した後はまったく花がなくなってしまいました。今年は例年よりも生育が10日位早く12月のクリスマス業務対応の苺があるか心配です。また今年はこの時期の奇形果が多いようです。奇形果は規格外としていちご家でジャムにしますが、この収穫時期の苺は単価が高いため材料費の高いジャムになりそうです。

 

 

摘花作業の効果は

①果実肥大において大粒化する②株の着果負担を下げ出蕾サイクルを早める③果実への養分転化を集中させ、糖度アップと品質の向上ができる。等々

 

 

 

 

 

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