2013年 8月 27日

夜冷庫とハウス

我が家の夜冷庫は1万本タイプです。

左右のレーンに4段の棚がありレールに乗っています。

夜冷庫内は4弾の棚が納まるように組んであります。
苗を収めるとこんな感じです。苗の移動は棚がレールに乗っているので樂々です。
苗は14時から翌6時まで涼しくゆっくり休みます。
写真: 久し振りの太陽光。午後から2時間だけだけど夜冷庫から出して陽に当てました。
夜冷庫は断熱材の入ったパネルで組み上げておりかなり機密性が高くなっています。
室外機は三菱製で5時間くらいで38℃位から15℃まで下げる能力があります。
日中は併設したハウスの中に出して太陽の光を十分浴びせます。
ハウスの天は3mmメッシュの防虫ネットをかけてます。
ヨトウ蛾やイナゴ対策です。
ハウスサイドは1mmメッシュの防虫ネットです。
こんな感じです。
この施設は県単補助により5年前に建てたものですが、ハウス抜きで180万円(1/3補助で総額は270万円)と言う代物です。10年償却として年間18万円。
高いか安いかは目的の問題で変わってきます。
単純に早期出荷による苺の単価アップは、早期成熟による平均1粒重量のダウンでかなり薄まってしまいます。そのため償却分と相殺されてしまいます。
しかし夜冷庫の良いところはここからです。
① 夜冷苗と無処理苗の収穫時期(ピーク)がずれ作業が軽減でききる。
② 花芽分化をある程度コントロールできるため、頂果房の収穫開始時期をそろえられる。
などなど
金銭的な利点はこの地域ではあまり出ないのですが、年間を通しての経営として利点盛りだくさんです。
導入を考えてみたい人はご連絡を!!
2013/08/19
夜冷庫入庫しました。
今年は助っ人3人と、娘ちゃんの手伝いで1時間ちょっとで終了。
最近農園の近況をアップしていませんでしたが、真面目に管理していますよ(^^)d
45日目の根の状態です。
今年は高温による根焼けで苦戦していますが、寒冷紗の延長や肥料管理で何とか乗り越えています。
まだまだ暑い日が続きそうですが、定植まで頑張って管理していきますよ。
写真
写真
やっぱり島の夕陽は最高です。
前から行きたいと思っていた「海のレストラン」夕陽を見ながら家族で食事してきました。料理も美味しかったし、こんな豊島も悪くないと思います。
写真: やっぱり島の夕陽は最高です。
前から行きたいと思っていた「海のレストラン」夕陽を見ながら家族で食事してきました。料理も美味しかったし、こんな豊島も悪くないと思います。